モデルルームは10件以上見学しよう!

新築マンションの多くは、建物が完成する前に販売を開始する場合が多く、販売センター内にある現物に似せた仮設モデルルームを見学することになります。

モデルルームだけではなく必ず現地もチェック!

モデルルームは、どこもそうですが、素敵なマンションを演出する仕掛けがたくさんあります。営業マンも基本良いことしか言わないため、モデルルームに行く前には、自分の考え、ほしいマンションのチェックポイントをしっかりと考えてから行く必要があります。

モデルルームは、豪華な家具・インテリア、オプション扱いの家具、広めの間取りなど標準仕様とはかけ離れたものが多く、その場では素敵だなと感じるはずです。

実際住むことを想定して、色々な視点でマンションを検討する必要があります。

①モデルルームだけではなく、必ず現地をチェック。

・実際の日あたり(個人的には一番重要と感じます。)

・交通量(音)

・駅からの距離感

・スーパーなどがあるか

②モデルルームは基本機能をチェック

・間取り・広さを体感する(変更可能か)

・オプションの有無をチェック(標準で装備されている機能は何か)

・キッチン・家事導線をチェック

・収納スペース

・天井の高さ(パンフレットではなかなか把握できない)

 モデルルームは10件以上見学しよう

モデルルームに行くと、とても豪華な家具・インテリアや雰囲気で衝動的に欲しいという感情になるものですが、冷静に色々な会社の物件・モデルルームを見学するようにしましょう。

そうすると、各社営業マンの違いやマンションの特徴・マンションに求める機能の優先順位が明確になってくるはずです。自分自身は中古マンション含めて30件以上はモデルルーム・現地物件を見学しましたが、最低でも10件以上モデルルームを見学することをお勧めします。

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