タワーマンションは中国人が大半を購入している?!

ここ最近、豊洲や新宿に建設が増えているタワー型のマンションは、高騰を続けて普通のサラリーマンが手を出すことができない価格になっている。東京都心の新築マンションであれば、最低7,000~1億円以上のマンションが大半。

タワー型マンションは中国人が購入している?!

東京都心エリアでは坪単価(3.3平方メートル)の相場観が400万円を超え、サラリーマンでは購入が難しい。そうした中、需要を下支えしているのは、中国など東アジア系の外国人だという。

大手業者が全住戸の半分以上を中国人に売ってしまったという報道もあった。

外国人が購入するマンションは、

東京オリンピックが開催される湾岸エリアが多く、

新宿や池袋、六本木など外国人に人気のエリアの

夜景がきれいな高層マンションの上層階が多いそうです。

その多くが投資目的の購入で、

国籍にかかわらず「私有財産権」が適用され、管理費や固定資産税などを

しっかり払えば東京のマンションを買ったり売ったりするのは自由とはいえ、

色々と問題が発生しているそうです。

その中国人のマナーの悪さ。

あるタワーマンションでは、住民同士の憩いの場「パーティールーム」で住民ではない中国人が多数集まり、夜な夜なパーティーを開催しているケースがあるとのこと。

また、マンション価格が下落すると、すぐ売ってしまいそのマンション自体の資産価値も暴落する恐れがあります。

ということで、タワーマンションを検討する際は、商談ルームで、回りの事情もしっかりと確認するべしです。

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